当社で製作したお客様結婚指輪作品集です。
当店オリジナルの鍛造結婚指輪ブランド「ルージュ・ブラン」です。
ハワイアン柄・桜柄などを手彫りする当店オリジナルブランド「インディゴ」です。
当店の「結婚指輪に対する想い」や「鍛造製法」につて

三栄さんバナー4.jpg
当社の「結婚指輪に対する考え・想い」「鍛造製法」についてをご紹介します。

鍛造製法について

「鍛造」とは読んで字のごとく金属を鍛えて強くして、造る方法の事です。同じデザインの指輪を、大量に作る事は出来ませんが、変形などは(当社製造経験の中で)全く見られないので永く着けられる結婚指輪には最適だと考え、あえてロストワックス製法をはじめとする「鋳造」は行っていません

製造方法 長所 短所
鋳造 同じデザインの大量生産には最適。ロストワックス製法はデザインの多様性に優れている。「ろう」を削って型をとる為、出来上りがイメージしやすい。個性的なデザインが可能。 金属の液体を固体にするだけなので密度が高くなく変形しやすい。その為ロストワックス製法では細身のリングはおススメしにくく、幅広リングになりやすく、高額になりやすい。
鍛造 密度が高く、強い為、細身のリングでもおススメ出来る。よって比較的リーズナブルな価格で提供できるものが多い。伝統的な、シンプルなデザインが得意。 多少のデザインの制約があります。18金・プラチナの2色のリングは組み合わせ構造が決まってくる

「鋳造」と「鍛造」のそれぞれの長所・短所はこの様です。

ブランド品などは鋳造であっても、そのデザインは大変良いものが多く、より個性的なリングをお考えの方は「ロストワックス製法」が最適ですよ。

昔はデザインが大人しかった鍛造リングですが、私達は「現代のデザイン」と「伝統的なデザインや製法」を組み合わせて、デザインの種類を増やしてきました。それによりお二人のご要望も幅広く応える事が出来ます。「飽きがこないシンプルなデザイン」かつ「お二人のオリジナル結婚指輪」をお考えのには自信を持っておススメ出来ます。

鍛造で製作したお客様の結婚指輪作品集は→こちら

第1工程2.jpg ここでは地金の塊を少しづつローラーにかけながら、主に厚みを調整し、成型していきます。
第2工程.jpg 地金をローラーに通してある程度の厚みにした後、今度は真円になるように加工していきます。また同時に圧力をかけ強度を最大まで上げていきます。この作業がリングを「締める」という「鍛造」の一番重要な部分です!
第3工程.jpg ロー付けを施しつなぎ目をなくす。18金とプラチナの2色の指輪もこの様にして2層構造にしていきます。
第4工程2.jpg 成形されたものを今度はお客様のご希望の幅や厚みに加工していきます。
第7工程.jpg ここでもリング幅などを微調節しながら表面にもカッティングなどのデザインも施します。
手彫り様子No2.JPG 手彫りの場合は丁寧に下書きをし、1つ1つ、全ての絵柄を彫っていきます。
第9工程2.jpg 最終工程ではバフがけで仕上げをしていき、艶消しの場合、マスキングテープなどを使い、マット加工に仕上げていきます。
IMGP1119.jpg この様にコンピューター制御の機械ではなく手動式のアナログな機械や過程を経て鍛造で強度の高い、お二人のオリジナル結婚指輪が出来上がるのです。

鍛造で製作したお客様の結婚指輪作品集は→こちら
お問い合わせはこちら→まで03-3960-6940

▲このページのトップに戻る